[Go言語スケジュール] 所要時間:4日 <見出し> Chapter1:Goプログラミングを実行できるようにする。 Chapter2:よく使うデータ型 Chapter3:処理の流れを操る制御文 Chapter4:複雑な処理をまとめる関数 Chapter5:複雑なデータ構造を記述する構造体 Chapter6:データを直接指し示すポインタ Chapter7:Goプログラミングの注意事項 Chapter8:Go言語の魅力を体験するプログラム 1日2チャプターずつ、合計4日 <詳細> Chapter1:Goプログラミングを実行できるようにする。  ・Goコンパイラのインストール  ・作成・ビルド(.exeファイル作成)実行  ・VisualStudioCodeのインストール、日本語化、Goプラグインのインストールと実行  ・別のソースファイルを書いて ビルド、実行 Chapter2:よく使うデータ型   数値のデータ型   文字列型   データの集合体(配列とスライス)   ブール型  それぞれのプログラムの作成、ビルド、実行 Chapter3:処理の流れを操る制御文   繰り返す(for文、2次元配列上での繰り返し)   もし…なら、(if 文)   switch文    高度な制御文(論理性・論理和を用いたif 文、switch文の便利な使い方) Chapter4:複雑な処理をまとめる関数   関数の定義と呼び出し   関数の値を用いる(Prontf関数、main関数、複数の戻り値を与える)   値としての関数(関数の値ではなく、「関数が値」、関数を引数にとる関数)   クロージャという特殊な関数(関数を実行するたびに加算される?クロージャのどこかいいいのか) Chapter5:複雑なデータ構造を記述する構造体   フィールドだけを持つ構造体 (フィールド、ゲッター、セッター)   構造体にメソッドを与える。(メソッドを用いたプログラム、構造体と同名のメソッド)   構造体の初期化、チェイン、メソッドのチェインをmain関数で作成   インターフェイス Chapter6:データを直接指し示すポインタ   アドレスとポインタ(変数から変数へ、アドアレスを指定して内容の呼び出し、書き換え)   関数とポインタ(アドレスを引数に渡す関数、クロージャの謎、構造体のポインタと関数)   メソッドとポインタ(構造体にポインタを使いたい理由、レシーバを構造体のポインタにする)   ポインタ使用上の注意(メソッドのチェインとの使い分け、構造体のフィールドにポインタ表現を用いる) Chapter7:Goプログラミングの注意事項   値が無い・定義をしない(nil,変数を宣言したままの場合、配列とスライスで要素を決めない場合)   基本的な型変換   エラーの扱い(Atoiが返すerror型インスタンス、結果とエラーインスタンスともに返す関数)   高度なデータ型(複素数、mapとrange,文字列の解析) Chapter8:Go言語の魅力を体験するプログラム   入出力(キーボード入力、ファイル入出力)   画像処理(画像の読み込み、画像の作成と書き込み)   並列処理(goroutine(ゴルーチン、チャンネル、複数のチャンネルを使い分ける)   Go言語で書けるWebサーバ(パッケージ導入、仕組み、テンプレート〜ファイルを読み込む、フォームの送信データを受け取る) )